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キレイな髪のためには、自然乾燥は避けて

ドライヤーの熱はかけすぎると、乾燥やパサつきの原因になります。ですが、ドライヤーを使わず自然乾燥させた場合の方がデメリットは大きいと考えられます。

【髪を自然乾燥させたときのデメリット】
?? 濡れた髪は非常にデリケートなので、キューティクルが摩擦で傷む
?? うねりが出やすい髪質の場合、うねって広がったまま乾いてしまい、引っかかりや絡まりが出て、切れ毛や枝毛の元となる

なるべく髪を傷めないドライヤーのかけ方

ドライヤーの熱は高ければ高いほど、かける時間が長ければ長いほど、髪にとっては悪影響。なるべく高温にし過ぎず、短時間で乾かしましょう。ポイントは3つ。

正しいタオルドライを

1. ドライヤーの前にしっかりタオルドライを。なるべく摩擦を起こさせないよう、繊細なお洋服を扱う気持ちで、柔らかくタオルで押さえるようにします。

2. ドライヤーを髪に近づけすぎない、温風と冷風を交互に当てるなど、温度が上がりすぎるのを防ぎましょう。

3. 根元の方から乾かしましょう。髪が密集している根元から動かしながら乾かすと、風が通り乾きやすくなります。また、その間に毛先も乾いていくので結果、傷みやすい毛先に過度にドライヤーを当てずにすむ、という効果も。

毛先は生まれたての根元の部分に比べて、日々のブラッシングやドライヤー、アイロン、カラー、パーマ、紫外線など、長年の影響が蓄積しています。毛先は特にやさしく扱いましょう。

ドライヤーの熱にはアウトバストリートメント(リーブイントリートメント)を

ドライヤーの熱対策には、アウトバストリートメント(リーブイントリートメント)も効果的です。指通りをよくすることで風を通りやすくし、乾かしやすくしてくれます。髪質や生活習慣に合ったものを美容師さんに相談してみてください。

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